ベネチアの仮面

遺品整理や蔵や倉庫の整理をしていると、古い茶道具が見つかる事もあります。
鑑定士や茶道のプロから見ればお宝になる場合もあるので是非相談するべきです。
買取などの相談に持って行く際、多くの人は汚れを拭き取ったり洗ったりしたくなりますが、出来ればそのような行為は控えるべきです。
茶道具は極めて繊細で、使い方を知らない素人には扱うのが非常に難しい代物です。
良かれと思って行なった行為によって逆に傷をつけてしまう場合もあります。 続きを読む

チベットの仏具

古美術や茶道具は銘の入っている高級なものが多く、保管場所も必要なためお茶を生業としている人や骨董店などが主に取り扱いをしており、一般人にはなかなか流通しにくいものでした。
しかし最近では蔵に眠っていたお宝品や先祖代々の古美術品などを公開したり、販売寄付したりすることが多くなってきました。
相続によって保管が厳しくなったり、価値がわからないままオークションに出品されるなど取扱いが増加してきたからです。 続きを読む

茶道

茶道具の歴史は平安末期くらいからスタートしたと伝えられています。
鎌倉時代にはすでに茶会が催された記録もあり、このあたりの時代では明確に茶道具が使われていました。
茶道具に価値が見出されてきたのは室町時代あたりで、時の将軍が茶碗などを募集し始めたのが始まりのようです。
茶道、茶道具のあり方を侘び茶の開祖である村田珠光が変えていくあたりから、美術品的価値が出てきています。
珠光茶碗や珠光文琳など、珠光が目利きした物が大きく価値をもつものとなり、今日でも国宝であったり重要文化財に指定されている茶器もあります。 続きを読む

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